はちみつハニー紅白戦

前日に雪が降って開催も危ぶまれた紅白戦。

一応晴天なこともあり、早めにグランドへ向かってみるとご覧の通りあたり一面雪景色。

それでも内野グランドのコンディションは悪くなかったので、せっかく選手も集まったし練習ぐらいはとみんなでキャッチボールを行います。

しかし流石大神グランド。

1時間程アップをしていたら雪はみるみる乾いてきて、普通に試合が出来る状態まで回復しました。

というわけで、試合開始は遅れましたが初の実践となる紅白戦を行います。

今日のスタメンは下記の通り。

試合ハイライト

オマケ:審判(今藤陸)

Bチーム先攻で始まった紅白戦は、初回から動きます。

1回表、Bチームの1番宮内がいきなり左中間へ先頭打者本塁打を放って1点を先取すると、裏の攻撃ではAチームも得点圏にランナーを進めるなど、一進一退の攻防が続く。

それでも、互いに久々の実践登板だったAチーム稜・Bチーム渓は回を増す毎に調子を上げ、5回終了時点で1ー0の締まった試合。

その後Aチームは須藤→笠井→今藤陸のリレーで0に抑えると、6回から登板しているBチームの冨塚を攻め、最後は4番小川のサヨナラタイムリーでAチームが勝利しました。

戦評

個人的な感想としては、打線が両チーム合わせて10本前後と少々物足りなかった点や、自分自身が攻撃に参加したAチームの8回・9回の攻撃以外は単調だった点は次回以降の反省だが、ミスも少なく締まった試合だったかと思います。